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屋久島の田舎料理

女将とおばちゃん達の田舎料理をどうぞ!

自家菜園・果樹園

野菜、フルーツを自家栽培しています。

機能的な立地、アナログの館内

便利な立地と、アナログ感がちょうど良い。

レンタカーで島めぐり!

自由気ままな島の探索は、レンタカーが便利!

周辺観光

益救神社

西暦927年にまとめられた「延喜式」神名帳に記載された神社のうち、最も南に位置する神社です。 元々は、屋久島中央の三岳(宮之浦岳・永田岳・栗生岳)の神を祀ったと考えられています。 主神は、「山幸彦(やまさちひこ)」の別名で認知度の高い「ニニギノミコト」と、美人で名高い「コノハナサクヤヒメ」の間に生まれた3つ子の兄弟の3番目、一般的には「恵比寿様」として祀られている縁起の良い神様です。

山幸彦の伝説

山幸彦には伝説があり、広く知られている「海幸」の神話に基づきます。
ある日、山幸彦は兄の海幸彦が大事にしている釣り針を借りて漁に出たところ、その釣り針を失くしてしまいます。 1000の釣り針を作っても、「海幸彦」は受け取らず、「山幸彦」は深海にある竜宮城を訪ねます。 3年の歳月をかけてついに釣り針を「赤い鯛」の中から探し出した「山幸彦」は、海神の娘であるトヨタマヒメをめとります。

この場合、失くした釣り針に象徴されているのは「魂」に引っかかり易いもの、魂の一番奥深くにあるものだといわれています。 海原を心とするならば、「山幸彦」は自身の心の奥底に、自分自身を見つけに行ったのだといわれています。 赤い鯛の喉の奥から釣り針を見つけだしたことと、「恵比寿様」が赤い鯛を釣り上げているシーンは、実は同じ神様であることも示唆されているようです。
さらに、シオツチノオジ(塩土翁)は潮流を司る神・航海の神として祀られており、「山幸彦」に小舟を用意し竜宮城に誘導したり、神武天皇の東征を薦めたりしたのもこの神だといわれています。

ヤクスギランド

安房から約16km、標高1,000mのところに入り口があり、ダイナミックな巨木や多様多種の苔など、屋久島の自然を身近に感じられます。
遊歩道で歩ける手軽なコースから、ディープなトレッキングコースまで楽しめます。

ふれあいの森コース0.8km約30分
いにしえの森コース1.2km約50分
つつじ河原コース2.0km約80分
やくすぎの森コース3.0km約150分

長い2つのコースは、軽い登山くらいのイメージです。整備された木道、階段などを順路に従って歩けば、それだけでマイナスイオンや自然界のパワーを感じられます。数千年の太古の歴史を見続けてきた森にこそ、神秘の力が隠されているのです。

縄文杉

屋久島といえば、縄文杉。
標高1,300m、トロッコ道を行き森の奥へ進むと、そこには数千年もの時間を生きた縄文杉が姿を現します。

くぐり杉

樹高約22m、胸高周囲3.1mの巨杉。
二股になった屋久杉で、根元は人がくぐれるトンネル状になっています。

白谷雲水峡

有名アニメーション映画のモデルになったといわれる、幻想的な風景が広がる森です。
標高600~1,000mに広がる自然林で、千年以上の樹齢の屋久杉が間近に見られます。
コースにもよりますが片道約3時間半の探索を楽しめます。

ウミガメの産卵地「永田いなか浜」

屋久島では永田いなか浜への上陸が最も多く、
そのピークは6月中旬~7月中旬です。
ウミガメは産卵場沖の瀬や岩礁に集まり交尾し、
夜になると主に雌が産卵のため砂浜に上陸します。

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